土曜日〜日曜日にかけて、
岡山の実家に帰省してきました。
突然の帰省・・・
というのも、父が今度の水曜日に
手術をするとのことで入院したため
お見舞いに行ってきたんです。
普段、ほとんど連絡を取らないので
こういう時くらい帰らないと・・・
と思い、幸か不幸かこの週末
1件の予約もなかったので(滝汗)
帰省してきました。
ホントは一人で行くつもりだったんですが、
妻とのやり取りを聞いていた長男が、
「おれも行くわ・・・」
さも自分が行かなきゃ始まらない、みたいな口調で言いました。
毎週日曜日はスイミングスクールに行っているので
休ませるかどうか悩みましたが、
せっかくの良い経験なので連れて行くことにしました。
ところが!行きの高速バスから早速
「つまんない・・・」
「退屈・・・」
の連呼です・・・(汗)
叱ってみたり、アイスクリームでなだめてみたり、
PCでDVDを見せたりして、ようやく実家にたどり着いたものの
実家のある町も、中途半端な田舎なので
子供が喜ぶ娯楽もなく、
ましてや見舞いに行っているので
子供のおもちゃなどもって来てもいず・・・
病院に行っても、そりゃ〜子供にしてみれば退屈この上ないでしょう・・・
父との会話もそこそこに、急かされる様に帰ってきました。
家に着いたのは22時過ぎ・・・
バタバタして、ヘトヘトになった帰省でした。
え〜と、何しに帰ったんでしたっけ?
あ、そうだ見舞いだ・・・
父は脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と
頚椎の不安定性から神経が圧迫され
腰から下に強い痺れと麻痺が出て、
ここ2週間くらいで急に自力で立てなくなったそうです。
MRIなどの検査から、頚椎の6〜7番あたりで
狭窄症が見られたとのことです。
首の後ろを切開して、神経を圧迫している脊椎を
ドリル(←昔は売ってました)で削り、除圧。
不安定性を取るために、螺子と金属棒で固定。
骨盤の後ろの方の骨を少し取り、
それを首に移植する・・・
という手術をするそうです。
脊椎で全国でも有名な先生が執刀してくださるので
安心していますが、
頚椎の自由度を犠牲にするのには
内心、抵抗を感じます。
私自身の考えでは、長年の力仕事(身体のケアなし)、
姿勢の悪さ(骨盤後傾&ビール腹)、
極度の水不足(コーヒーと濃い緑茶のみ飲んでいる)
等が大きな原因かな?
手術前にあまり余計なことを言ったり、したりしても・・・
と思いつつも、あーしろこーしろと言ってみたり、
ふくらはぎだけでも施術すると、
冷たかった脚が温かみを帯びたりして、
余計なことをしてしまいました。
とにかく、水曜日の手術が無事に終わることを
祈るだけですね^^;
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