大切だなぁ〜

何度か施術を受けていただいた方でも

改善のスピードが速い方、遅い方

いろいろあるなぁ〜・・・

と、漠然と思っていましたが、

最近、お客さまとの会話や、他院の先生方との会話の中から

何となくヒントが見えてきた気がする。


大切なもの、それは・・・



  姿勢



施術で全身のバランスを調整しても、

家に帰ってから次の施術まで、

変わらない生活、姿勢や身体の使い方をする方が

やはり多い・・・

ある程度間隔を詰めて施術を受けていただければ

身体の状態は変わる。

でも、ペースは遅い・・・

提案させていただいたストレッチはやっていただいているのに

なかなかバランスが変化しない方は

やはり姿勢が悪いままの方が多い・・・

今までは「必要だな」と判断したお客さまにのみ

姿勢の注意点をお伝えしていたが、

これからは全てのお客さまの姿勢をチェックしよう。

簡単な肩こりや腰痛は、これでかなり軽減できると思う。

少し準備期間を設けて、来月辺りから「姿勢教室」をはじめてみようかな?

このブログを読んでいただいている方で、

どなたか「モニターになっても良いよ♪」って方、

いらっしゃったら、是非ご連絡ください!

待ってます(笑)

行けなかった〜っ!

昨日は内心楽しみにしていた

牛乳市民講座「牛乳をきちんと知ろう」

だったんですが・・・聴講券もいただいてたんですが・・・

ちょっとここ数日、家の中がゴタゴタしてまして・・・(汗)

行けなかったんですよ(涙)

京都大学吉川教授による

基調講演「牛乳の生体調節機能と基礎食品としての重要性」

も聞きたかった・・・

最近読んだ本には、

「日本人には乳糖分解酵素がない」とか

「牛乳のカルシウムは吸収されやすいので、

逆に体内のバランス調整で、もともと体にあるカルシウムまで排出する」

などの、『牛乳=悪』にも似た図式のものが多かった気がする・・・

偏った意見ばかり聞いていると、それがほんとに正しいのか分からなくなる。

だから、今回は牛乳支持者のお話を聞けるまたとないチャンスだったのに・・・(涙)

ま、仕方ないんですけどね〜

どなたかお聴きになられた方がいらっしゃったら、

ぜひ内容を教えていただきたいものです。

よろしくお願いしますm(_ _)m

国の責任

とうとう法案が可決されましたね、

薬害肝炎。

国も「責任」と「お詫び」を明記したとか・・・

整体の仕事に就く前、医療機器のメーカーで働いていました。

メインの商品は人工関節。

変形性関節症で長年ツライ思いをされてきた方々の

悪くなって壊れた骨を取り除き、そこに骨と軟骨の代わりをする

金属やプラスチックを設置するんです。

人工関節をされる患者さんの中にもたくさん居られたなぁ〜

肝炎患者さん・・・

手術直後に次の手術のために、器械を引き取りに伺うと

「今日の患者さん、C型だよ・・・」と看護士さん・・・

きちんと滅菌して返していただかないと、

次の手術で使用する前に、看護士さんやDr.が触って怪我すると

感染する恐れがあるんですよ・・・

整形外科の先生には、いつもプロ意識を感じていました。

肝炎患者さんの手術でも、手袋が破れても、患者さんの状況重視で

自分の感染のリスクを省みないDr.が数名いらっしゃいました。

今思い出しても、尊敬に値するDr.です。

私が関わった人工関節手術の患者さんの中にも、

今回の法案で多少は救われる方が出てくるのかな?

決して「保証されるからそれでよし」 とは考えられませんが・・・

そういう観点で、今個人的に気になりだしたのは

「トランス脂肪酸」

マーガリンやショートニングって言う油に数%含まれているんだとか。

植物油を固形化するときに水素を添加するらしいんですが、

その時にちょっと残っちゃうらしいんです。

んで、これを摂取すると高まるリスクとして注意したいのが

虚血性心疾患と認知機能の低下です。

海外の国々では、商品に含有率の表示義務があったり

食生活における摂取率を提言したりしていますが、

残念なことに日本では特に取り組みはされていないようです。

アメリカのKFCやスタバでは低含有の油への

切り替えが進んでいたりするようですが、

何の制限もされていない日本に、

アメリカで使われないで余った油が回されそうで不安です。

日本人は欧米人に比べて食事における摂取の割合が少ないから大丈夫、

平均的な日本人の食事の中には、トランス脂肪酸の働きを抑制する物質が含まれている

ってのが制限のない理由みたいですが・・・

私、パソコンで事務処理するとき、よく近所のマクドナルド利用させてもらってるんですが

たくさんの小さい子供さんや小中学生、高校生、近くの大学生など、

若い方がたくさん利用しています。

業界団体の言う、摂取割合の低い日本人には当然高齢者の方も含まれますよね?

食文化の多様化した現代の若い方々には、ほんとに当てはまるんでしょうか?

また何年もして、国を相手にした訴訟問題が起こったりしないかと思って

悲しくなります。

そういう情報があまり一般には流れていないような気もします。

流さない方が悪いのか?気にしないほうが悪いのか?

もっと大々的に取り上げてもいいような「トランス脂肪酸」。

我が家でもマーガリンをよく使っています。

不幸中の幸いか??含有率は0.5%!国内最低みたいです。

とはいえ子供たちも食べてるので、今使ってる箱が空になったら止めるつもりです。

・・・大丈夫か?日本??・・・


長文にお付き合いくださって、ありがとうございます。

みなさんもどうか身の回りのものをもう一度見直してみてください。

「みんなが使ってるから」

「企業が問題ないって言ってるから」

でも何だかんだ言って、最終的に健康を害して辛い目に遭うのは

あなた自身かもしれません。

必要悪!?

今朝のウォーキングで気が付いたことがあります。

歩きながら、ふと顔を下に向けると・・・

あっ!!

顔の真下に左足!!

つまり、身体の左側に重心が移動してるんです!(汗)

慌てて少し右側に重心を移動・・・

・・・ところが・・・??

どうもバランスが悪い(汗)???


あぁ〜っ!!


そうしている内にもう一つ気付いちゃったんです!!(汗)

・・・み、道が・・・

斜め!?

歩きながら見てみると、ほとんどの道が平坦じゃない!?

もちろん、上り下りって事じゃないんです。

道路の中央部が盛り上がって、両端部分が下に下がってるんですよ!

これは当然、水捌けをよくするためでしょう。

場所によっては片方だけが下がっているところもあります。

んで、何で私は左に重心が移動してるかってぇと、

『人は右側を歩く』と小学校で教わったから(笑)

とはいえ、最近は老若男女、右も歩けば左も歩く(汗)

危険極まりないよなぁ〜と思うことが多々あります。

狭い道なのにその道の左側も右側も、学校帰りの小学生でごった返しています。

小学生の登下校の列に自動車が突っ込む事故が後を絶たないのに、

左側を歩いていると、見えない無防備な後ろから突っ込まれることになります。

でも、さっき言ったとおり道路の形状が平坦でないので、

右側ばかり歩いていると、左に重心が偏って歩くことになります。

左右にバランスよく重心をかけて歩くには、

道路の真ん中!?

いや、それはあり得ない・・・

となると、時には左側も歩いた方が良いという事になる(汗)

うう〜ん・・・悩ましいが

時には左側も歩くことにしよう。

ま、早朝だし、車の来そうにない道路に限ってってことで・・・

何年ぶりだろう?

39度近い熱がでたのは・・・


ちょうど一週間前、双子の長女が40度近い熱を出し、続いて義母が39度超の熱を出し、双子の次女が微熱を出したところで私にバトンタッチされました・・・


やっぱりリレーは盛り上がります!


いえ、この熱のリレーは盛り上がりませんっ!!


体温は上りますが、テンションは逆に下がります・・・

昨日は夕方早い時間に仕事を切り上げ、昼食も夕食も抜いて床に着きました。

汗をかくために厚着をして、掛け布団も多めにかけて。

ところが、全然汗がかけません!

それどころか、どんどん熱が体にこもっていく感じ・・・

真夜中にどうにも寝苦しくなって、トイレついでに一階に降りました。

目が覚めたついでに、歯磨きと靴下を脱いで足を洗い、コップに3杯の水を飲みました。

すると、熱った体がスゥーっと落ち着いて、足から熱が逃げる感じ。

それに急に汗もかき始めました!

今思うと、昨日は水をほとんど口にしていませんでした。

いつもはそんなに喉が渇いていなくても、ちょくちょく水を口にしていますが、昨日は朝から頭痛があったためか、ほとんど飲んでいない。コップ2杯くらいでしょうか?

改めて水を飲む大切さを実感しました。おかげで今日は3リットル近い水を飲んでいます。

トイレの回数も多く、体内の水が代謝しているのを感じます。


それと靴下。

足の裏は“気”の出入り口と言われます。

悪い気、というかこもった熱を足の裏から出そうとする体に反して、靴下でその出口を塞いでしまっていたんですね。

今日も実は37度超の熱があるんですが、今はやっと落ち着きました。少し頭痛がしていたんですが、妻愛用の『セデス』を飲んだためか、はたまた自分で自分の首のコリを取ったせいか、頭痛は治まりました。


最近、夜がめっきり寒くなりました。

皆さんも寒暖の差に充分注意して、風邪などひかれないよう、お気をつけくださいね。

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